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初夏の風鈴はガラスの音色で涼やかに

風鈴。

ガラス、鋳物、陶器、竹、と結構好きで集めています。

 

初夏は梅雨入り前の蒸し暑さと爽やかさが交互にやってきます。

ガラスの風鈴の優しい音色が良く似合う季節。

 

透明な風鈴が夏の到来を予感させてくれるのでワクワクしますし

控えめなガラスの音色もしっとりと落ち着いた空気感を演出してくれます。

湿度の高さを緩和してくれるような透明感のある音色が心地よいのです。

 

 

最近、お客様にkoshiチャイムというものを教えて頂いたのですが、

テラ・アクア・アリア・イグナスという4種の音色があり、片手に2種ずつ下げて持つと

それはそれは心に響く安らぎのサウンドを奏でてくれる風鈴のようなチャイムでした。

あれもコレクションに加えたいなぁ…

 

季節に合わせ、体調に合わせ、様々な音色を楽しむ風鈴。

 

ガラスの風鈴は6月いっぱいは楽しんで頂けるので

小鳥たちのさえずりと、雨音、カエルの合唱、などと共に

季節の音を是非楽しんでみてくださいね。

 

ムンチョバコラムNO.3

 

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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6月の楽しみ(ドクダミの収穫)

6月は新緑の季節から梅雨に向かい、様々な植物が美しく成長してくれる季節です。

この季節、庭仕事がとても増えるのが嬉しいやら忙しいやら…

仕事が追いつかない状態になります。

 

お店のことカテゴリーでご紹介したジューンベリーも収穫期を迎えますが、

1年中大切に使う、ドクダミ茶やドクダミチンキ、の材料であるドクダミの収穫期もこの時期に重なります。

 

写真は庭のドクダミ花壇から収穫して納屋に干したもの

 

 

ドクダミは十薬とも言われ、とにかく利用価値の高い薬草です。

蒸れる季節には足湯にも、あせもの季節には入浴剤にも、虫刺されにも、化粧水にも、加工出来る優れものです。

 

嫌う方も多いようですが、私はこのドクダミを摘むときの香りがとても好きです。

青臭い、ザ・ドクダミ という香り。

 

今日は1回目の収穫でしたが、中盤に差し掛かるころ、摘みたての花と葉を使い「ドクダミ味噌」を作ります。

このお味噌がまた重宝するのです。

 

野菜のディップにしても、マーボー豆腐の隠し味にしても、お味噌汁の隠し味にしてもいい仕事してくれます。

このお味噌で卵かけごはんにするのも大好き。

 

ヤマブキもそろそろいい加減に収穫して佃煮にする時期ですが、同じ香りモノでもドクダミの香りが好きだからでしょうか、ドクダミ仕事の方に、気持ちが持って行かれます。

花も清楚で綺麗ですものね。作業が楽しいのです。

 

これ、大切ですね。

楽しみながらの作業ははかどりますものね。

 

フキももう少し見た目が楽しければいいのに…。

ごめんね。フキさん。

 

さて、今年は何回収穫出来ますか…

楽しみに、庭の水やり頑張りましょう。

 

 

  

 

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 18:30
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旬のデザートはいかが?

 

写真は庭のジューンベリーを食べに来たヒヨドリさん

 

こんにちは。

コムンチョバ氏から引き継いだ毎月2回のコラム。

6月のアップが少し遅れてしまいました。

それというのも…

 

今年は5月最後の週から始まり、6月を迎え本格的に庭のジューンベリーの収穫期がやって参りました。

毎朝、ヒヨドリ達と協議をしながら

 

ヒヨ「人間さんは下の方だけにして下さいね。」

私 「はい。はい。すみませんね。皆さんは上の方の美味しい赤い実を沢山食べて下さいね。」という感じで

 

早朝からオープン直前までザルを片手にせっせと実を摘む季節を迎えておりまして。

 

我が家のジューンベリーの木は毎年7キロ程の実をつけてくれるので

鳥さん達と半分ずつ分け合うことにしています。

 

 

この実、種が多くて味も薄いとおっしゃる方もおられますが、

なんのなんの、そういう方にこそ是非味わっていただきたいデザートがレヴェにはございます。

 

およそ2週間限定の旬のデザートは四季折々の庭の味覚を施術のあとのティータイムでお出ししています。

 

定番のレヴェ特製デザート達もご好評いただいておりますが、

この、幻の旬デザートシリーズは収穫期とご予約のタイミングが合った方のみが味わえるプレミアム感がお楽しみということで

召し上がって頂けた皆様からは大変喜んで頂けます。

 

完全に熟したジューンベリーの実は爽やかな初夏の香りが季節感を届けてくれ

自然な甘みと程良い酸味のバランスが絶妙です。

 

これをコムンチョバ氏が丁寧に仕込みをすることで、色鮮やかで形の美しい艶々のルビーのようなコンフィに仕上げ、その宝石をふんだんに使った「旬の限定ジューンベリーデザート」が完成します。

 

自分が大好物なので、あまり出回っている果実でもなく、食べる機会の少ない旬のベリーでもありますので、

収穫期に限定期間となりますが、レヴェをご利用下さる皆様にも旬を味わい、季節を楽しんで頂こうと召し上がって頂くことに致しました。

 

多分、あと1週間あるかな?という感じですが、よろしければデザートも楽しみにメンテナンスへお越しくださいね。

 

 

 

ムンチョバコラム No.2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 19:09
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2019年6月予約状況

◆ 2019年 6月 予約状況 | ご予約が入っている時間を入力しています。

梅雨のレヴェゲストハウスは瑞々しい庭に落ちる雨音が聞けるチャンス。

心身のリズムが整い、不思議と落ち着く梅雨限定の空気感を体験してみて下さい。

施術のあとの縁側カフェでアマガエルさんと会えるかも知れませんよ(^^)/ 

 

レヴェは2017年から南ヶ丘ゲストハウスにて営業しております。

詳しくはホームページをご覧くださいませ。



 1日(土)出張の為お休み
 2日(日)11:00-14:00 15:00-18:00
 3日(月)14:00-16:00 16:00-18:00 (新月19:03)
 4日(火)11:00-15:00 15:30-18:30
 5日(水)15:00-18:00
 6日(木)15:00-18:00
 7日(金)定休日
 8日(土)11:00-14:30 15:00-17:30
 9日(日)11:00-14:00
10日(月)11:00-13:00 14:00-17:00
11日(火)11:00-14:00 
12日(水)11:00-14:00
13日(木)11:00-13:00 13:00-15:30 17:30-20:30
14日(金)定休日
15日(土)農業研修でお休み
16日(日)11:00-14:00 
17日(月)11:00-13:30 (満月17:31)
18日(火)11:00-13:30 13:30-17:30
19日(水)11:00-14:00
20日(木)
21日(金)定休日
22日(土)地区行事の為お休み
23日(日)11:00-14:00
24日(月)
25日(火)
26日(水)                 

27日(木)11:00-13:00 13:00-15:30
28日(金定休日
29日(土)
30日(日)
キャンセル空きです(^-^)/

 

 


ご予約の目安にご利用ください。
ご予約が確定次第、順次入力して参りますが未入力予約が発生している場合もございますので、ご希望の日時がお決まりになりましたらお早目のお電話をお待ちしております。

 

 

 

ご予約は 079-(563)-8338 までお電話下さい。

( ※ 尚、ご予約はお電話のみでの受付とさせて頂いております。)

author:Chia.H., category:予約状況, 15:27
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2019年7月予約状況

 

2019年7月 予約状況ご予約が入っている時間を入力しています。

さあ!太陽の恵み溢れる夏がやってきました(^^)b

夏バテや体温調節の乱れや冷房による冷えなどで体調を崩しやすくもなる季節。

この時期の体力作りが強いカラダを作ります。夏のメンテナンスは大切ですよ。

 

静かな自然溢れる環境で穏やかな心と身体を取り戻す為のシンプルで贅沢な空間を調えてお待ちしております。

詳しくはホームページをご覧くださいませ。

 

 



  1日(月)
  2日(火)
  3日(水)(新月04:17)
  4日(木)
  5日(金)定休日
  6日(土)
  7日(日)11:00-14:00 14:00-16:30 16:30-18:30
  8日(月)
  9日(火)11:00-14:00
10日(水)
11日(木)11:00-13:00 13:00-15:30
12日(金)定休日
13日(土)農業研修の為お休み
14日(日)11:00-14:00
15日(月)

16日(火)

17日(水)(満月06:39)
18日(木)薬膳セミナーの為お休み
19日(金)定休日
20日(土)15:00-18:00
21日(日)11:00-14:00
22日(月)14:00-16:30
23日(火)
24日(水)
25日(木)11:00-13:00 13:00-15:30
26日(金)定休日
27日(土)
28日(日)11:00-14:00
29日(月)

30日(火)
31日(水)

 


ご予約の目安にご利用ください。
ご予約が確定次第、順次入力して参りますが未入力予約が発生している場合もございますので、ご希望の日時がお決まりになりましたらお早目のお電話をお待ちしております。

ご予約は 079-(563)-8338 までお電話下さい。
( ※ 尚、ご予約はお電話のみでの受付とさせて頂いております。)
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有機農業教室その2(5月茄子とピーマン)

さて、前回自宅の圃場で定植したサトイモの畝とジャガイモの畝が

ひと月放置でこちら。

 

手前のサトイモの畝は雑草だらけで何も生えてないように見えます。

先生に尋ねたらサトイモは成長がゆっくりなので、とにかく雑草を丁寧にこまめに取り除いてあげるようにと言われました。

ジャガイモはびっくりするくらい元気に育っています。でもこちらも雑草を取って土寄せが必要。

 

授業では土作りさえ上手に出来たらあとは土が野菜を育ててくれるので水も何も要らないとのこと。

云われた通り放置していてこのジャガイモの美しい葉を見ると本当に感動します!

 

しかし、今日は昨日の授業の夏野菜用の畝を作るため奥のぼうぼうの雑草を草マルチように刈り、チマチマした細かい雑草は綺麗に取り除き、ジャガイモとサツマイモの畝も土寄せしないといけません。

 

とても一人で1日で出来るとは思えず、幼馴染のMちゃんを助っ人に呼んでおばさん二人で頑張りました。

 

写真が横向きですが、ここまで草を取り除くのに5時間かかりました。

土の中に細かい雑草がたくさん隠れていてこれをしっかりと取り除かないとせっかくの有機農業がうまく出来ません。

本当に気の遠くなる作業です。奥の畝4本分くらいのスペースはとてもじゃないけれど無理でした。

当面使う畝の場所だけでもと思いましたが、この日、4本の畝を予定していたのに、3本しかできず、残りの1本は雑草がまだ土の中に混じった状態で翌日夕方頑張ることに。

 

前回紹介したコンセプトの

 

誰でもどこでも簡単に…

の簡単というのはこの面倒くさい草を取り除く作業を乗り越えた者だけに与えられる言葉でした。

 

この日、夫は膨大な量の木塀、木柵、デッキ、門、テーブル、などのペンキ塗りをしてくれていたのですが、以前自分達でメンテナンスをするからと工務店の方に指導して頂いたとき、ペンキは実際に塗る作業よりも数十倍大変なのが養生だと工務店の方から教わりました。この養生がきちんと出来たらもうペンキ塗りなんて終わったようなものですよ、と。

農業も同じだと思いました。

 

良い土を作るための欠かせない作業が丁寧に雑草を取り除いた土で作る畝なのです。

この土に配合を適度に守って5層の蒲鉾型に畝を立てればもう放っておいても野菜は美味しく育つのです、と先月も今月も繰り返し教わりました。

 

Mちゃんはあと1時間で帰らなければいけないので大急ぎで畝を3つ立てて、とりあえず一つの畝に間引きしたジャガイモの芽を等間隔に刺してから彼女を駅まで送り、戻ってから買っておいた茄子×3、ピーマン×3、セロリ×1、キュウリ×3、オクラ×2、ゴーヤ×2株を定植し、指で丸くドーナツ状にくぼみを苗の周りに着けてひしゃく1杯のお水をかけ、上から燻炭一掴みを薄くまき、苗を挟むように畝に直角に刈っておいた草でマルチを掛ける。という作業を暗くなるまでギリギリセーフでやり終えました。

 

まだトマトと枝豆の苗が残っていますが、日曜日に仕事が終わってから夕方に頑張ることに。

雑草取りから土耕して畝割り、5層の畝立て、定植、草マルチ、の作業を17:00〜出来るかは不安ですが、出来るところまで頑張りましょう。

写真は3畝分の作業がもう少しで終わる、草マルチを途中までかけたところ。

 

     

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 22:55
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有機農業教室その1(4月のスタート)

4月から始まった神付有機農業教室の体験コラムをひと月遅れでスタートします。

9年前にこの土地にやってきて見よう見まねで小さな畑を作り、自然農法を心掛けてあれこれ農作物にチャレンジしていましたが、いかんせん農業の知識が皆無なうえに、店の移転へ向けての庭造り、設計、古民家丸々の大型リノベーションなどで畑に関しては片手間にしか時間を掛けていなかったというのが正直なところでした。

 

畝だって、樹木の剪定をお願いするときに小さな耕耘機を持ってきてもらい、適当に耕して畝作ってもらうという情けなさで、実際に鍬を振り、畝を自分で立てて、ということを早々に諦めていたことを大いに反省し、基本の「き」からしっかり学び、畑だけでなく、この土地全体がよろこんでくれるような、土作りをしたいと心から思ったのです。

 

ゲストハウスのレヴェを実現することを最優先にこの10年以上を費やしてしまい、同時に庭も畑も果樹園もとは思っていても、自然はそう思い通りにはいかず、結局農業は最後に残してしまったというのが実状ですが、これからの10年、20年の私たち夫婦の余生をかけて大地に良い農法で自分たちの土地を改良し、その土地が育ててくれる作物を頂くという最大の贅沢をレヴェを愛して下さる皆様と分かち合いたいと思っています。

 

長くなりましたが、そんな思いで初回の授業を受けたのでした。

写真は持参する鍬や長靴などを出掛ける前にチェックしているところ

 

教えて下さる保田教授と西村先生のお話は本当に興味深く面白いものでした。

 

午前中半日かけて有機農業の歴史、現状、農業に関わる様々な情報、大地の汚染、母乳の汚染、今ここにある危機などのお話を座学で学び、午後の半日は近くの圃場へ移動して実習です。実際に草ぼうぼうの圃場に生徒1人に5mの畝が与えられ、そこを整備し、畝を立て、定植し、収穫するという学びの場です。

 

我が家の圃場のようにカッチコチに乾ききった私の脳みそに先生のお話はどんどん浸み込んでゆきますが、情報量が多いので、まるで洪水のように押し寄せてこれをこぼさないようにそっと家に帰るなんてとても出来ません。

 

終日の授業が終わった夕刻、帰りにホームセンターへ寄り、教わった資材を買いあさり、とにかく少しでも自宅の畑で復習します。

写真は草ぼうぼうでカチコチの我が家の圃場

 

でもすぐに日が暮れて圃場にいられなくなるので、今度はノートに実習の工程をリスト化してまとめ、もう一度頂いた資料をじっくりと読み返すことでようやく「そういうことかぁ・・・」と自分の中に納まるという感じです。

草を丁寧に取り除き、ミツ鍬でエッホエッホと耕しこの日はこれで終了。翌日、サトイモとジャガイモの2畝を定植しました。

 

しかし、この日は大興奮でこんなにも農業の学びが楽しく心地よいものだとは知らなかった!

各家庭でこの農法を庭でもベランダでもどこでも実行すればその地域はとても良い香りのする地区になるなぁと感動しました。

 

この感動の元は「保田ぼかし」です。そして「完熟牛糞」。

農作物にとって、おかずとごはんに当るものが「ぼかし」と「牛糞」だそうで、これが土壌のバランスを整え、お野菜を上手に育てる土を作ってくれるのですが、この農法の圃場はなんとも香りが良いのです。

 

フルーティで美味しそうななんともいえない良い香り。

 

このぼかしも自分達で来月使う分を仕込みました。

 

今回教えて頂く有機農法は

誰でも・どこでも・簡単に・低コストで・本当に美味しい作物が 出来る!というもの。

 

ど素人の私でも・この小さな自宅の圃場でも・仕事をしながらお手軽に・お金を掛けずに・美味しい野菜が 作れるのです!

 

すごいことです。

 

金曜日に授業を受けて、翌土曜日にお店をお休みして農業の復習日(自宅の圃場で農作業)というスタイルを毎月10か月続けます。さて、学校の畑と同じように、我が家の畑でも収穫までうまく到達出来るのか…

どうぞ皆様つたない報告コラムですがお付き合いの程よろしくお願い致します。

 

 

 

 

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 22:31
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お花見の季節

 

お花をもっとよく観たくて...

 

色々と考えたカエルさん。

 

 

もっとも居心地のよい

 

長い時間快適に過ごしながら

 

がっつりお花の香りも楽しみつつ

 

お花を観察出来る場所を

 

見つけたのでした。

 

 

それはそれは夢のようなひとときを

 

うっとりと満喫して居ました。

 

 

 

お地蔵様のお当番は

 

こんな可愛らしい姿に

 

出会えたりするのが楽しみなのです♪

 

 

 

令和元年2本目からはムンチョバコラムをお届けします。

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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ひとり送別会(ソロ活)

写真は淡路島で歩いたお気に入りのプロムナード。わが道を行くイメージで。

 

とにかく斬新な送別会。

会社でしてもらえない人のために生まれた新しいビジネス。

様々な理由で送別会をしてもらえないあなた!私たち居酒屋が代わりに門出をお祝いします!というひとり送別会。

ソロ活(ソロ活動)というそうな。

 

業者に頼んで知らない人に門出をお祝いしてもらうという新しいビジネスは、「おひとりさま」という少しネガティブなイメージを払しょくしてポジティブ思考のソロ活動を応援する!というものだそう。

 

転職した若者のケースを放送しているのを見たけれど、退職した会社の帰り道、

  1. 自分で花束を買ってお店に向かいます。 (自分がもらうねぎらいの花束の調達)
  2. 店に入るとすぐに店員さんに花束を渡します。
  3. 店員が席へ案内するとすぐに3名くらいのスタッフもスタッフ数+1杯のドリンクを持って駆け付けてきてくれます。
  4. まずはここで乾杯。

    店員「では、お疲れ様でした。新しいところでも是非頑張って下さい!かんぱーい!」

    若者「ありがとうございます。」(ぐびーっと飲み着席)

    そして先程の花束をもらいます。

  5. 門出の料理が運ばれてきます。 一人で食べて一息ついたところに
  6. お店の方が一言メッセージの寄せ書き色紙を持ってきてねぎらいタイムが始まります。

    色紙には今日初めて会ったと見受けられるスタッフたちが「今までありがとう!君なら新しいところでも頑張れるよ!」

    「一緒に働けて楽しかったです。」「これからも頑張って!」などの一言を寄せ書きしてくれています。

    新しい門出を祝福しつつ、今までをねぎらってくれるのです。

     

    いったい費用はいくらなのか

    そこまでテレビでは教えてくれなかったけれど、結構気になります。

     

    そして彼は満足して次の職場に向かうけじめをつける事が出来ました。と感想を述べ、

    心機一転転職先へ向かう心の準備をして店を後にしました。

     

    会社でしてくれなかった理由は…

    繁忙期だから だそうです。

    独りの方が何事もマイペースで進められるし煩わしさがないからとても良かったと云っていました。

     

    近年、社員旅行や親睦会がなくなったと会社勤めの知人・友人からよく聞きます。

    寂しいという声もありますが、若い人たちからはどうせ参加しないから無くなってホッとしたという声もあります。

    自分のペースであらゆるセレモニーを完結したい人が居るから思いつく人も居るわけで。

    なんとまあ、斬新な!と昭和の私はびっくりするけれどしっかり需要があるのですね。

     

    面白い時代になったものです。

コムンチョバコラム32.   

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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大切なものにはカバー

写真は掘り炬燵の和室に床の間に掛け軸というこれまた時代と共に少なくなってきた風景

 

今回はカバーのお話。
昭和40年ぐらいの時代設定のドラマを見ていた時のこと。
主人公の実家の黒電話にカバーが付いてるのを見て
「あーそうだったなぁ…。」と思い出しました。
昔はドアノブや電話、ティッシュの箱など、いろんなものに
おばあちゃんやお母さんがカバーをつけていたような気がします。
それなりに高価なものだったし(ティッシュはそうでも無いけど…)
あの時代はモノを大事に使おうという気持ちが今よりも随分あったのではないでしょうか。
お父さんはお父さんで車のシートやハンドルにカバーをかけていたなあ。
子供等はランドセルにカバーのような雨がっぱ?
のようなもの(大抵黄色かったような覚えがある)を被せていた気がします。
まあ今だって携帯にはカバーを付ける人が多いし、日本人はカバー好きなんでしょう。
そういえば紙袋集めるのも好きだよね。
捨てるのももったいない、いつか何かに使えるからといった
まだ使い捨て文化が無かった頃の名残でだと思いますけど。
なんでも取っておきますよね。
そして何でもカバーをつけるのです。
ジャストサイズのモノが売ってなければ
何でもお母さん、もしくはおばあちゃん、
はたまた裁縫大好きお姉ちゃんなど誰かがカバーを作ってくれたので
家の中、目ぼしいモノには全てカバーがかけられていました。
当時はレースなどが流行っていいたのかあらゆるモノが
ヒラヒラカバーに覆われていたような 気がします。
もう昭和どころか平成が終わってしまう2019年。
平成31年は4月まで。
5月からは令和元年。
お正月のしめ縄を車のナンバープレートにつける日は復活するかな?
あぁ、昭和ってもう大昔なんだな。。。
コムンチョバコラム31. 
author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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