RSS | ATOM | SEARCH
2019年8月予約状況

◆ 2019年 8月 予約状況 | ご予約が入っている時間を入力しています。
夏祭りがあちこちで開催されるお盆の季節が到来(^^)/

8月はお休みが多くなるのでご不便をお掛けいたしますがお時間が合う日時で

秋に備えて紫外線や暑さに疲れた身体をリセットしてあげて下さいね。

 

南が丘Reveゲストハウスでは庭に来る小鳥たちのさえずりをBGMに

有機栽培の食材を使ったメニューを施術後に召し上がって頂けます。

詳しくはホームページをご覧下さいませ(^ー^)


  

 1日(木)11:00-14:30 15:00-18:00 18:00-19:30  (新月12:13)
 2日(金)定休日 
 3日(土)17:00-20:30

 4日(日)11:00-14:00 15:00-18:00 18:00-20:00
 5日(月)16:00-18:00
 6日(火)12:30-15:00
 7日(水)11:00-14:00
 8日(木)11:00-13:00 13:00-15:30

 9日(金)定休日 
10日(土)農業研修の為お休み
11日(日)11:00-14:00
12日(月)13:00-15-30 13:00-15:30 16:00-18:30
13日(火) 11:00-14:00 14:00-16:30 17:30-20:00
14日(水)お休み
15日(木)お休み (満月21:30)
16日(金)定休日
17日(土)夏祭りの手伝いでお休み
18日(日)14:00-17:00 17:00-19:30
19日(月)13:30-16:30 17:00-19:30
20日(火)11:00-13:30 14:00-17:00
21日(水)13:00-15:00 15:00-18:00
22日(木)11:00-13:00 13:00-15:30
23日(金)定休日
24日(土)地蔵盆手伝いでお休みm(_ _)m
25日(日)11:00-14:00
26日(月)
27日(火)
28日(水)11:00-15:00
29日(木)
30日(金)定休日(新月19:38)

31日(土)
 


 

ご予約の目安にご利用ください。
ご予約が確定次第、順次入力して参りますが未入力予約が発生している場合もございますので、

ご希望の日時がお決まりになりましたらお早目のお電話をお待ちしております。

⇒ ご予約は 079-(563)-8338 までお電話下さい。

( ※ 尚、ご予約はお電話のみでの受付とさせて頂いております。)

author:Chia.H., category:予約状況, 17:43
comments(0), trackbacks(0), - -
有機農業教室その6(7月はピーマンの収穫)

さてさて、報告がどんどん遅れておりますが(^−^;

前回の有機農業教室日誌ではジャガイモの収穫の報告までしていたと思いますが、

赤い花は赤いジャガイモ、白い花は白いジャガイモという話をしたと思います。

 

綺麗で、美味しかったですよ。

生で皮剥いたらこんな感じ。

 

白と赤の比較はこんな感じ。

白い方はおなじみのジャガイモです。

 

7月の授業(実習)内容は茄子とピーマンの収穫と9月の大根定植に向けての土作りというカリキュラムでした。

 

私の茄子はぜんぜん小さいままの苗でまだ瀕死の子のままでしたが、数人のベテラン生徒さんの茄子がちょこっと収穫出来る感じに育っていました。そういう立派な苗の周りに集合して、正しい茄子の摘芯?を教わります。

 

茄子の花の直ぐ上の葉と保険でもう一枚上の葉を残してその上の芯芽?を取り除く。といもの。

 

小さな苗に大きめの実がついているのはどんどん鋏で取り除きながら先生は

「こんなのまだ子供なのに子供を産ませようとしているのと同じで絶対にイカン!ちゃんと大人になってから実をつけてもらうこと!」とインパクト絶大でわかりやすい説明をして下さいました。

 

一方、ピーマンの方は初心者の私の畝でも少しは収穫出来ました。

2本の苗のうち、1つは先月の二本仕立てやら三本仕立ての時にどうやらメインの主軸を撤去してしまったようで、まったく実がついていませんでした。トホホ。やっている時には全然気付いていなかったというのが情けない…。

 

で、唯一の苗が大きなピーマンを沢山つけてくれていました。

 

ピーマンは菌に弱いので鋏を使わず、手でヒョイっと実を持ち上げることですんなり収穫出来ます。

脇芽の伸びているところはポキポキ折って取り除くのですが、これは炒めると美味しいとのことで前回同様持ち帰ります。

帰ったころにはしなびていても、水で洗ってしばらくすると瑞々しく戻り、ごま油と生姜、ミョウガ、醤油、豚肉、冷蔵庫の余り野菜で炒めると頼もしい夏の夜ごはんの一品になってくれました。ありがたや。ありがたや。

 

楽しい収穫はあっという間に終わり、最後は固く固まったジャガイモ収穫後のスペースを丹念に耕し、雑草を取り除き、畝を立て、その上にまたもや大量の草マルチを被せます。

 

たったの3時間ですが、服のままプールに飛び込んだかと思うくらいの汗だくになり、夏の農作業の厳しさを思い知りました。

余談ですが、上の写真、青いバケツと水筒のすぐ上が私の畝です。

左側の緑のこんもりしたところが今回の大根用に整備した所。右側の茶色の部分がピーマンと茄子の敷地です。

 

あれから半月ちょっと経つので、近いうちに追加の収穫をしに圃場へ行ってみないとな…

 

#有機農業 #保田農法 #保田ぼかし #有機農業教室

 

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 00:00
comments(0), trackbacks(0), - -
2019年9月予約状況

20199月 予約状況 ご予約が入っている時間を入力しています。

 

秋の足音が聞こえ始める季節がやってきました!

気持ちの良い行楽シーズンを楽しむためのメンテナンス、リフレッシュをいかがでしょう?
 

皆様のご予約お待ちしております(^ー^)/

 


 

 1日(日)11:00-14:00 14:00-16:30 16:30-19:30
 2日(月)11:00-13:30
 3日(火)
 4日(水)
 5日(木)11:00-13:30 15:00-18:00
 6日(金)定休日
 7日(土)

 8日(日)11:00-14:00

 9日(月)14:00-17:00
10日(火)11:00-14:00
11日(水)
12日(木)
13日(金)定休日
14日(土)農業研修の為お休み (満月13:33)
15日(日)11:00-14:00
16日(月)
17日(火)11:00-14:00
18日(水)
19日(木)11:00-13:30
20日(金)定休日
21日(土)
22日(日)11:00-14:00
23日(月)
24日(火)
25日(水)
26日(木)
27日(金)定休日
28日(土)
29日(日)11:00-14:00 (新月03:27)
30日(月)11:00-14:00
 

 


ご予約の目安にご利用ください。
ご予約が確定次第、順次入力して参りますが未入力予約が発生している場合もございますので、ご希望の日時がお決まりになりましたらお早目のお電話をお待ちしております。

ご予約は 079-(563)-8338 までお電話下さい。

( ※ 尚、ご予約はお電話のみでの受付とさせて頂いております。)

author:Chia.H., category:予約状況, 00:00
comments(0), trackbacks(0), - -
7月の過ごし方

こんにちは。

今年の7月は半分以上梅雨という、なんだか夏らしからぬ気候でしたね。

梅雨が明けた途端に、蒸し暑くなり、奇跡的にこれぞ夏空!という快晴の金曜日、毎年恒例の一日海で遊ぶ日を決行しました。

 

夫に誘われ数年ぶりに海の中に入ったら思いのほか気持ちよくて

浅瀬で冷たい海水と温かい温泉のような海水の温度差を楽しみながら石を拾っては珍しい色だね〜なんて遊んでいました。

 

Tシャツを着ていましたが、それでも日差しと海水でなんだかチクチクしてきたので先にシャワーで海水流して来る!と砂浜の方へ歩き始めたら丸くて大きな石を踏んだので、ふと拾い上げてみるとなんということでしょう!

 

サザエのような形の立派な貝ではありませんか!

わぁ!綺麗な形の貝を拾っちゃった!と思ってひっくり返すと

「うわ!!」

 

 

中からバルタン星人みたいな毛のモジャモジャした何かがこちらに向かって

大いに鋏を振りかざして憤慨しているような…

 

「きゃー!これ、見て!何かいる!中に入ってる!」

と夫に見せると、

 

「お!ヤドカリ君だね。立派なヤドカリだけど、家が小さくないか?」

といいます。

 

「私のこぶしより一回り小さいくらいの家だから結構大きな家だけど?」

 

「いや、ちょっと間取りを見せてもらおう。」

 

そして、ヤドカリ君がちょこっとだけ外にでてきてくれた隙に夫がサイズの確認。

私は初めて「家から出たヤドカリ君」を見てびっくり。

代わりの家がその辺には無いから早くおうちを還してあげなきゃとそばに貝をかざすとパコンと尻尾?で上手にあっという間に家の中に納まりました。

 

一瞬のことでしたが、確かに結構大きなエビのような子でした。

でも、バルタン星人に一番似ていると思いました。

 

きっともう少し、大きな家を探しているうちに人に踏まれるくらいの浅瀬にきてしまったのでしょうね。

遊んでくれてありがとう。

でも、きっと持ち上げられたとき、怖い思いさせちゃったよね。ごめんなさい!

 

 

夏を満喫する1日を過ごし、我が家のサマーイベントは終わりました。

あとは8月。夏のお店のメンテナンスと地域のお祭りのお手伝いを残すだけ。

 

お遊びは終わってしまったけれど、他にも楽しいことはもちろんあります。

今年は畑の作物があるから。

 

 

数日ごとに取れるプチトマト、ナス、ピーマン、キュウリ、ゴウヤ。

あと、びっくりするほど大きくなっているサトイモの葉っぱの観察。

6月は上の写真サイズの葉っぱだったのに

7月上旬にはこのサイズに。

そして、その約15日後にはこのサイズ。

 

右の柵との間隔で伝わるとよいのですけれど、左の石段のところでもわかるかな?

サトイモ、掘ってみた時どんな感じになってるのか興味深々。

 

昨年全滅だった栗の木も今年は沢山毬栗をつけているし、キウイもイチジクも結構実をつけてくれているので、秋の収穫が楽しみです。あ、レモンも今年はソコソコ収穫出来そうな雰囲気あります。

 

7月もあと数日ですけれど、今年も結構盛りだくさんで楽しませてもらいました。

庭も自分達も水分補給をしっかりして、8月以降に備えたいと思います。

 

全然、お店のことじゃないけれど、最後まで読んで下さった方、お店のことカテゴリーでのお付き合いありがとうございました。

 

ムンチョバコラムNO.5

author:Chia.H., category:お店のこと, 17:24
comments(0), trackbacks(0), - -
有機農業教室その5(6月の収穫)

7月の授業の前に6月の収穫報告まではアップしておきたいと思います。

 

今年の梅雨はなかなか来なくて

特にここ、兵庫県三田市は例年、近畿地方が雨予報でも台風予報でも

毎回結構取り残されるというか被害が少ないというか…

ありがたいことも多いのですが、

雨量も超少なく、その割に寒暖の差は朝晩と日中の差が15度〜20度なんてことも

珍しくないという土地柄ということもあり

21日にようやく少し降り、

22日に一瞬のゲリラ雨が降り、

やっとこさの梅雨入りを迎えるまでは

庭の水やりが本当に大変でした。

 

でも、畑は教えに従いきちんと放置プレーでしたので

土もジャガイモとサトイモのマルチ無し地帯はカピカピに乾いていて

本当に大丈夫なのかしらと心配でした。

 

しかし、草マルチで畝間も埋め、畝を立てていないスペースにも草マルチをしてから暫く立つと、あんなに何も出てこなかったサトイモの畝(上の写真右端)も元気がなかった間引きしたジャガイモの畝(上の写真右から3本目の畝)もなんだか緑がしっかりしてきました。

 

写真はサトイモの葉が出始めてから雨が降り、緑がしっかりしてきたところ

 

同じ班のおともだちから

「24日の梅雨入り直前に学校の圃場へジャガイモの収穫しに行ってきます。」

「雨の前に収穫した方が良いと先生が仰っていたので…。」と聞いたので、

 

その翌日の25日に慌てて仕事終えてからの16時過ぎに

私も学校の圃場へ行き、ジャガイモ掘ってきました。

 

写真はカラッカラに土が乾いた学校の圃場。紫の花の芋は紫色で、白い花の芋は普通の白いジャガイモでした。結構沢山でワクワク♪

 

ジャガイモの収穫なんて生まれて初めてだったので

スコップでホジホジしたり

しっかりした茎を引っこ抜いてみたりしながら

これで正しいのかな?と思いながらの収穫。

 

白いジャガイモは茎から離れて土の中に埋もれていましたが

紫色のジャガイモはしっかりと茎にくっついて引っ張るとそのまま塊で採れました。

紫の方が、苗に大きめのが沢山ついていました。

 

収穫して帰ろうと車まで戻ったところに雨。

ギリギリセーフ!いや、ネコからジャガイモをネットに容れている最中だからギリギリアウトか…。

セーフだろうがアウトだろうが構っていられず

 

大急ぎで帰宅して、雨はどんどん強く降りだしてきましたが、

うちのジャガイモも超特急で収穫しました。

 

写真は収穫後、果樹の木陰で雨から守りどうにかこうにか持ち帰った自宅のジャガイモと夏野菜。

 

間引き苗の方は大降りになった為諦めましたが

ついでにピーマンとプチトマトも初収穫。

自宅のおじゃがは大きいのと小さいのの差が大きくて次からは一苗に茎2本ばかりにしてみようと思いました。

土ももっと耕さないと固すぎる土の中では作物も大きくなれないことを痛感しました。

 

収穫したら早速ジャガイモの味見がしたくて夜ごはんはポトフにしたのですが。。。

食べすぎました。(笑)

有機農法だから美味しいのだと思うけれど、

自分で育てたジャガイモだと思うと感無量で無条件に美味しいしかなく、

客観的な分析などとてもじゃないけれど出来ませんでした…。

 

 

この後、プチトマトは少しずつ色づき、小さなキュウリも出来始め、茄子も1本小さな実をつけているので

収穫できる日が楽しみです。

 

#有機農業 #保田農法 #保田ぼかし #有機農業教室

 

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 00:00
comments(0), trackbacks(0), - -
6月の楽しみ(ドクダミ調理)

先日、「むんちょばすたいる」で6月の楽しみ(ドクダミの収穫)を書きましたが

今回はドクダミの調理が楽しいというお話。

 

毎年ドクダミ味噌は作っていましたが、

今回はドクダミの胡麻味噌にしました。

 

材料)新鮮なドクダミ(花が咲いて元気のよい緑の美しい茎と葉と花全部)

   キビ砂糖(適当)

   すりごま(沢山・山ほどお好みで)

   日本酒 (砂糖がしんなり溶ける量)

   有機味噌(適宜)結構少しでいい味出ます

 

作り方).疋ダミをよーく水洗いしてみじん切りにする

    鍋に,隼弔蠅虜猯舛垢戮篤れる

    弱火で中身をかき混ぜながら気長に全体が黒っぽくなるまで火を通す

    い垢戮討飴状にまとまるくらいで火を止め冷ます

    ヌ封容器に入れて冷蔵庫に保存

  

適当なレシピで恐縮ですが目分量と自分の好みの味加減で毎回つくるのでこんな感じです。  

 

このお味噌、冷奴にもキュウリにも茹でたジャガイモにもお餅にもなんでも合います。

胡麻の香りが香ばしくて美味しいですよ。

ホウレンソウの和え物にもおすすめです。

 

お茶は乾燥して焙煎して保存しますが味噌やチンキには新鮮なものを使うのでドクダミを暮らしに取り入れるならお茶よりも手軽に始められるのではないでしょうか。

 

写真はドクダミ茶を焙煎しているところ。

 

 

ムンチョバコラムNO.4

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
comments(0), trackbacks(0), - -
有機農業教室その4(6月の圃場)

6月の授業でマムシ以外にも毒蛇が居ることを知りました。

今年は学校の圃場、大沢地区にて沢山出没しているそうです。

黄色っぽくて黒い縞々の蛇の写真を見せてもらい、

草の多いところは必ず鍬などでチョイチョイしてから歩くなどの注意が必要とのこと。

 

マムシはチョイチョイしても自分が強いことを知っているので

そんなちょっかいでは身動きしないそうです。

 

なので、マムシが居そうなところは草をほっくりかえして確実に居ないことを確認するか

居たらやっつけることが大切だそうで、毛虫、芋虫をヤッツケル事すらまだ出来ない私からすると

厚着して、肌を隠し、頑丈な長靴はいて、レッグカバーして腕カバーして首にタオル巻いて、

顔にタオルでマスクして網付き帽子被って、膝も着くから膝当てパッドつけての完全装備しか

手の打ちようがありません。

 

夏日が続く6月でも長時間作業すると蛇でなく暑さにヤラレテしまいそうです。

 

保冷剤首に巻くとか考えないといけないな…。

 

さて、6月の授業はそんな警告から始まり、夏野菜の仕立て方法やら、ジャガイモの収穫について学びました。

 

圃場では土の悪さと干ばつからか、ほとんどの生徒の茄子苗が枯れ果ててしまっていました。

 

3苗ずつ定植していたのに、私のは1苗だけ瀕死ながらもまだ生きていましたが、そのように一つでもなんとか元気なのや元気を取り戻せそうなものは全体にとても少なかったので、枯れた茄子の苗を掘り出して、代わりに黒豆の苗を植えましょうということに。

 

茄子は生き返ったらラッキーくらいに考えて、黒豆に掛けましょうということですが、

黒豆の苗って頼りないくらいヒョロヒョロなんですね。

もみ殻は前回のピーマンや茄子の苗の周りに撒いた燻炭の代わりだそうで、

燻炭では黒豆の苗が負ける?のでもみ殻をやさしく撒いてあげるとのこと。

 

写真は黒豆を植えてその細い苗の周りにもみ殻をドーナツ状に撒いたところ

 

あれ?乾燥防止だったかな?

何のためだったっけ?

 

復習しないと。。。

何回も先生に質問して

「そういうことだったのですねぇ。わかりました。」

なんて答えておいて、2週間も経つと脳のヒダヒダからすっかり洗い流されてしまってる。

 

そういえば、初日に草マルチの話を聞いて、

「ワラと同じですか?」

と質問したら、

「ワラはダメですよ。草マルチにワラは使わないでくださいね。」

と言われました。

 

害虫の温床になるそうな。

それを防ぐために農薬が必要になり、化学肥料が必要になる…というスパイラルだったのかと

新鮮に驚きました。

 

6月中に収穫できるというジャガイモは立派に育っていました。

4月に定植して6月に収穫という早い成長にビックリ

 

素人の私がなんとなく同じことかな?と勝手に考えるのは危険だなと思った瞬間でした。

嫌がられても(先生方はけして嫌がらず、馬鹿にもせず、愚問の一つ一つに丁寧にお答えくださいますが)

些細なことでもしっかり確認する習慣をつけないといけないなと当たり前のことですが、

そう改めて思いました。

 

食に関する知識は生産から考えなくては始まらないということに改めて気付かされました。

さて、収穫については次回にご期待!

 

#有機農業 #保田農法 #保田ぼかし #有機農業教室

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 00:00
comments(0), trackbacks(0), - -
有機農業教室その3(6月草マルチに燃える)

さて早くもひと月経ってしまいましたが、

有機農業チャレンジは続いております。

前回の畑に数日かけて草マルチをしましたが、

ご近所の地主さんのご厚意で空き地から沢山の雑草を調達出来ました。

 

が、この作業がご近所とはいうものの、本当に大変でした。

「勝手に持って行ってね〜。うちも助かるから〜。」と仰って下さったので

軽い気持ちで仕事の合間に、大きなブルーシートを持って一人で行き

包めるだけシートに草を包んで畑へ運びとりあえず、奥のスペースににドサッとおろす…

 

を3往復したら

もう、腕がワナワナ震えて、足腰が生まれたての小鹿のようにヘナヘナに。

 

「これはだめだ。。。」

 

 

夫に泣き落としかけて、翌日から空き地までついてきてもらい、

 

私「ここの草を全部お願いします。」

夫「こんなに一度に?」

私「二人で両端持てば大丈夫だから。」

夫「邪魔だから道具だけ持ってて。」

私「え?一人で大丈夫?スゴイ!これ担いでるとサンタさんみたい!」

夫「奥さんにこき使われて可哀そうってご近所アピールしてやる!」

私「優しくて素晴らしいご主人だって有名だよ!ありがとう!!」

夫「・・・。重い・・・。」

私「でもあと2往復あるよ。大丈夫?」

 

というやり取りを2日間続けたところで広大な空き地の草が無くなりました。

 

夫婦付随ですな。

二人で一人。

夫無しでは何事も成し得ませんな。

 

とりあえず、ギリギリセーフで畑に必要な草マルチは確保出来ました。

有機農業教室で学ぶまでは黒ビニールのマルチを時々使っていましたが、

どうしても使用後のビニールの細かい切れ端がいつまでも土に混じっているのを見て

なんとなくですが、気になっていました。

 

最近のニュースでマイクロプラスティックの環境汚染を知り、

こうした切れ端も一端を担っているということを学びました。

それからは使っていません。

不織紙のマルチカバーも同様に使うのをやめました。

 

保田教授の有機農法は草マルチなので全て土に還り、

使うほど土がフカフカに改良されてゆくと授業で教わりましたが、

今回の草マルチ後の畑を見るとなるほどそうだろうな…と納得できました。

ただ、草が山ほど必要なので、今後の草集めが課題です。

軽トラが無いと草を持って行っていいよと言われても

実際徒歩5分以上掛かる距離からは簡単には運べないということを痛感しました。

 

さて、6月の授業の翌日も例の幼馴染みのMちゃんが来てくれました。

 

途中から雨が降ってきましたが、5月に仕込んだ夏野菜の苗が少し大きくなっていたので、

支柱やら苗の2本仕立て?やら3本仕立て?の作業を

「授業では下から数えて5本と言ってた気がする…」

「初めの分岐というのは見ればわかるそうなのだけど、これよね?」

という頼りない私の記憶を頼りにMちゃんと2人、天気との競争をしながら

黙々と頑張りました。

 

だんだん畑らしくなってきました。

ほとんどMちゃんの功績です。

いつも本当にありがとう!

 

夏に弱いMちゃんが7月8月飛びそうでとっても不安です(汗)

 

次回は6月の学校の圃場の様子とうちの畑の現状をご報告します。

 

#有機農業 #保田農法 #保田ぼかし #有機農業教室

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 16:07
comments(0), trackbacks(0), - -
初夏の風鈴はガラスの音色で涼やかに

風鈴。

ガラス、鋳物、陶器、竹、と結構好きで集めています。

 

初夏は梅雨入り前の蒸し暑さと爽やかさが交互にやってきます。

ガラスの風鈴の優しい音色が良く似合う季節。

 

透明な風鈴が夏の到来を予感させてくれるのでワクワクしますし

控えめなガラスの音色もしっとりと落ち着いた空気感を演出してくれます。

湿度の高さを緩和してくれるような透明感のある音色が心地よいのです。

 

 

最近、お客様にkoshiチャイムというものを教えて頂いたのですが、

テラ・アクア・アリア・イグナスという4種の音色があり、片手に2種ずつ下げて持つと

それはそれは心に響く安らぎのサウンドを奏でてくれる風鈴のようなチャイムでした。

あれもコレクションに加えたいなぁ…

 

季節に合わせ、体調に合わせ、様々な音色を楽しむ風鈴。

 

ガラスの風鈴は6月いっぱいは楽しんで頂けるので

小鳥たちのさえずりと、雨音、カエルの合唱、などと共に

季節の音を是非楽しんでみてくださいね。

 

ムンチョバコラムNO.3

 

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
comments(0), trackbacks(0), - -
6月の楽しみ(ドクダミの収穫)

6月は新緑の季節から梅雨に向かい、様々な植物が美しく成長してくれる季節です。

この季節、庭仕事がとても増えるのが嬉しいやら忙しいやら…

仕事が追いつかない状態になります。

 

お店のことカテゴリーでご紹介したジューンベリーも収穫期を迎えますが、

1年中大切に使う、ドクダミ茶やドクダミチンキ、の材料であるドクダミの収穫期もこの時期に重なります。

 

写真は庭のドクダミ花壇から収穫して納屋に干したもの

 

 

ドクダミは十薬とも言われ、とにかく利用価値の高い薬草です。

蒸れる季節には足湯にも、あせもの季節には入浴剤にも、虫刺されにも、化粧水にも、加工出来る優れものです。

 

嫌う方も多いようですが、私はこのドクダミを摘むときの香りがとても好きです。

青臭い、ザ・ドクダミ という香り。

 

今日は1回目の収穫でしたが、中盤に差し掛かるころ、摘みたての花と葉を使い「ドクダミ味噌」を作ります。

このお味噌がまた重宝するのです。

 

野菜のディップにしても、マーボー豆腐の隠し味にしても、お味噌汁の隠し味にしてもいい仕事してくれます。

このお味噌で卵かけごはんにするのも大好き。

 

ヤマブキもそろそろいい加減に収穫して佃煮にする時期ですが、同じ香りモノでもドクダミの香りが好きだからでしょうか、ドクダミ仕事の方に、気持ちが持って行かれます。

花も清楚で綺麗ですものね。作業が楽しいのです。

 

これ、大切ですね。

楽しみながらの作業ははかどりますものね。

 

フキももう少し見た目が楽しければいいのに…。

ごめんね。フキさん。

 

さて、今年は何回収穫出来ますか…

楽しみに、庭の水やり頑張りましょう。

 

 

  

 

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 18:30
comments(0), trackbacks(0), - -