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琉球ガラスに魅せられて
写真は琉球ガラスの器に盛られたレヴェ特製養生デザートセット
この夏、琉球ガラスはいかが?
先日の沖縄滞在でのお話。
色鮮やかな琉球ガラスのグラスで飲んだ泡盛は強烈でした。
琉球ガラスの涼しげなグラスに入っているだけで
酒に弱い僕が43℃の泡盛でも飲めちゃいそうだなと思ったのが イケなかった!
ぐいっといったはいいけれど
味がよくわからないままフワッとなって
気付けば仲間の誰かが代わりに飲んでくれていました。
琉球ガラスのグラスはいかにも爽やかで洒落ていて
「こちらの飲み物はサラッとしてますよー」と言ってるようで
中身の本質を見誤らせる小悪魔的な感じがします。
爽やかな 飲み物に 見えてしまうから ついつい グイッと。。。
やらかしてしまいました。
沖縄という地は海のイメージが強いので
焼き物の陶芸よりガラス細工工芸が映えるような気がします。
グラスの種類は沢山ありますが
皿や器モノは意外に少ないようで結構探し歩きました。
色合い、形、サイズのどれもがしっくりくるものを見つける過程はとても楽しくてワクワクします。
旅先での探索ならなお楽しくて、見つけた時の嬉しさもヒトシオです。
厚手のガラスが多いので手でガシッと掴めるものを
それでいて繊細な
デザートをやさしく美味しく包んでくれる器を。。。
で、ありました。見つけました!!!
美しい鮮やかな深い青、手ごろな大きさ、そして質感。
どんなときも海を思い出させてくれる「青」。
夏の間はこの器で皆様にデザートをお届けすることになるでしょう。
お楽しみに。
コムンチョバコラム14
author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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7月・8月のお休みのお知らせ

写真は京都大原三千院。雨に苔むした庭がとても美しい。

 

ここ数年、お店のお休みのお知らせが予約状況カレンダーの記載のみとなってしまい、皆様にはご不便をお掛けしておりました。

今年も早いもので後半折り返し7月半ばとなってしまいました。

 

レヴェのお休みは予約状況のカレンダーでもお知らせしておりますが、

夏は特にお休みが多いので(実は9月も少しお休みしますが、それはまた改めてご案内いたします。)

ちょこっと「お店のことブログ」でもご案内させて頂きます。

 

実は今年、地域行事の役員当番年度に当たっておりまして、

様々なイベントのお手伝いや主催をするため、お店をお休みしなくてはいけない日が増えております。

 

7月は19日(木)20日(金)の連休。

    27日(金)28日(土)も連休を頂きます。

 

8月は三田祭りのお手伝いで3日(金)4日(土)が連休。

14日(火)〜18日(土)の5日間は区の夏祭りなどのお手伝いでお盆休みを頂きます。

 

そして夏が来ると1年の折り返し地点ということで残り半年分、

年末までのご予約を入れてしまわれるお客様もちらほらと出て来られます。

夏以降はとくに行事が多いのでレヴェをご利用になりたい時期が皆様重なる傾向にございます。

リフレッシュやメンテナンスに行きたいなと閃かれた時はどうぞお早目のご予約をよろしくお願い申し上げます。

 

店主拝

 

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 23:02
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我が家は玄米ブーム
写真は庭の一角に無農薬のちび畑を作り始めたころの畑
いきなり冒頭からの手前味噌ですが、我が家の玄米ご飯がとても美味しいのです。
三田産減農薬こしひかりの玄米というものをJAから調達した日から玄米の虜になっているのです。
まずは玄米だけで炊いてみたところ、これがつくづくしみじみ美味しかったのです。
なんとも甘く、噛むほどに旨い。炊き立てなのでパサパサせずに本当に美味しいと感じたのです。
その日から我が家は玄米。
お弁当は玄米だけだと冷めた時にパサパサになるので白米を0.5カップ、玄米1カップ、赤米・黒米・キヌア・モチ麦・ヒマワリの種など集めてきた雑穀を我流にブレンドしたものを0.5カップ。
合計2合を玄米熟成コースというボタンを押すだけで炊飯器が見事に炊き上げてくれています。
皆様は玄米ってどんなイメージ持ってますか?
カタイ、パサパサ、ニガイ、カラダに良いのは知ってるけどチョット…。
普通の白米より炊くのがめんどう。。。
あれってお坊さんご飯でしょう?
虫がつきやすいんじゃない?etc...
これまであまり良いイメージを聞くこと、なかった気がします。
確かに炊き方は難しいと実感しました。
炊飯器に炊いてもらうにしても、水加減がメモリ通りで良いかというと案外そうでも無かったですし。。。
水加減、 研ぎ方、 炊き時間に蒸らす時間。
あれこれ工夫しながら、今は炊飯器でもブレなく美味しい玄米ご飯が炊けるようになりましたけれど。
米類は 一発勝負。厨房仕事は気合と勘が必要だと思っておりますが、玄米相手に持論が脆くも崩されそうになりました。
まあ、勘は確かに必要でしたが、気合が通用するわけでもなく、とにかく経験を繰り返すことで安定した美味しさを追求することにしたのが勝因でしょうか。
玄米は精米していないので、繊維質も栄養分もしっかり残った完全食品といえるアミノ酸集合体です。
野菜や果物の多くは皮の裏側に栄養を沢山蓄えていますが、お米も玄米で食べる方が断然多くの栄養補給が出来るはず。
ところが、近年のお食事事情をみると野菜もお米も作物の多くは一番栄養のある場所を捨ててしまう料理法が多いですね。
「意識高い系」<揶揄の意味でなく>の番組や栄養学に携わる多くの人々は昔ながらの「丸ごと全部食べましょう」という提案をしていますし、そのまるごと食べる為には農薬も控えましょう、肥料も化学物質を使わないようにしましょう、と提案しています。
シンプルな形で丸ごと全て食べられるように…ということですね。
残念ながらホウレンソウの根っことか石がジャリジャリしてたり、果物の皮のすぐ下なんて皮をむく時にどうやっても一緒にむけてしまって残そうとすると皮がついていて美味しくない。キャベツや白菜は外側に農薬や汚れが付着しているかもしれないからと何枚も葉っぱを捨ててしまいます。
そう考えると、減農薬や無農薬で作られていても、体にいい事は分かっていても、日ごろの食べ方の習慣から食べない物ってたくさんありますね。
なんとまあ、もったいない。
なにごとも知恵と工夫と技術が必要ですね。
ふむふむ。そうゆうことか・・・。玄米もそうですよね。
初めて炊いたときはビギナーズラックで、偶然最強の美味しい炊け具合でしたが、次は正直言うと散々の炊け方であれれ?となったのでした。でも、最初に美味しいのを食べてるので、あれこれ工夫した結果、美味しくて、ハマッテいるわけですものね。
まず研ぐ時にあんばいを工夫してみたり、炊く時に他の雑穀とも混ぜてみたり。。。
この玄米、ここで満足しかけていたけれど、まだまだ美味しさの伸びシロがあるように思えてきました。
そうだ!土鍋だ!土鍋を使えばきっとさらに美味しいぞ。
これさえあれば。。。という気持ちになってきました。
手ごろなサイズの土鍋が欲しいなぁ。
調べてみると、欲しい土鍋は結構なお値段しますしおまけにこういうのは割れやすいのだよな。
。。。 という感じで我が家の玄米生活、当面の間は試行錯誤が続くでしょう。
コムンチョバコラム13
author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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養生スープの器を求めて春の陶器まつりへ
写真はやっと探し当てた蓋付スープカップに盛り付けた漢方薬膳野菜ポタージュ棗入り
春と秋、 立杭で陶器祭りが開催されます。
陶器を物色したり展示会へ出向くのは夫婦共通の趣味で、盛り付けるものを新しく開発したり、食材の色にしっくりくる器が棚に見当たらなくなると、その食材もしくはお料理をお客様にお届けする時、心身の養生と共にわくわくもお届けできるような器を求めてひたすら窯元を回ります。
目指すモノが決まっていてもやはり 目移りするものです。
一期一会とはよく言ったもので、目に留まったらその場で手に入れないと、帰りにもう一度寄ってももう売れてしまっていたりするから気が抜けません。
窯元も全部廻らないと損した気になってしまうのはきっと逸品を見逃してしまうかも知れないという強迫観念に似た意識からかも知れません。
ほとんどの窯元で即売会をしていますが、売り子さんは作陶家であることが多いようです。
職人さんの「あまりショウバイ・ショウバイしてない」様子は、なんとなく 「良かったらどうですか」的な感じがして、とても上品で好感がもて居心地が良いです。買い心地も。
当てが無く陶器を見て回っているような時でも、説明は深く掘り下げてしてくれるし、「こんな風に使ってもらいたい」と言う作り手の気持ちも伝えてくれるので、「何を盛り付けようか」と器に合わせた料理を考えてワクワクします。
観て楽しむだけじゃなく器は「使ってなんぼ」だとよく言われます。
一点、一点、手作りされる器達は手に馴染みとても優しい感触。
そういえば、レヴェゲストハウスは建物自体が職人集団の手作りであり、釘の一本、ネジの一個までもが私たちと棟梁率いるリノベーションチームの皆さんとの思い出になっています。
昨今の家は工場で量産したボックスタイプの部屋を現場で組み立てる積み木のようなものへと変化しているようですが、器も今の時代、百均で見栄えの良い同じ形、同じ模様が何個も並んでいます。
しかし、家だって器だってまだまだちゃんとあるのですね。
探せばなんぼでも残っているのですね。
私たちも自分達の手をかけて、これからも丁寧にお店づくりに庭づくり、野菜作り、果実づくりなどなど取り組んで参りたいと、思いを新たに確認できる良い1日となりました。
もちろん、養生スープの為に生まれてきたような器、見つけましたよ。
ちゃんと連れて帰りましたので、手に触れて、養生を体験してみて下さいね。
コムンチョバコラム12
連れて帰った冷めにくく飲みやすい蓋付カップ達は紛れもない逸品たち
author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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おむすび

今回はおむすびの思い出を。

 

「おにぎり」より「おむすび」の方が 美味しそうに聞こえるのは自分だけだろうか?

「おむすび」と聞くと、いかにも手で握ってくれてるようでありがたい気がするのだな。

 
「おむすび」人気投票があったら自分はナニに投票するだろう。

やっぱり鮭かな。タラコも結構いい順位に挙げるだろうな。。

 

北海道の岩内と言う港町で食べた筋子の「おにぎり」は めっぽう美味かった。

これは確か品書きが「おむすび」ではなく「おにぎり」だったから「おにぎり」と書く。

 

岩内では実際どの具でもおおよそが朝獲れたてでとにかく旨かった。

たらこも鮮度のいいものは白っぽくてとても美味しい。

スーパーマーケットのたらこのような色鮮やかな赤ではないのだ。


コンビニの「おにぎり」や海苔巻きは、海苔の処理を各社おのおの工夫を凝らしていて面白い。

海苔が湿気てしまわないよう知恵を絞り、パリッと食べたい我々の気持ちを叶えてくれている。

あんまり買うことは無いけれど、最近の総菜コーナーにある「おにぎり」の種類の多さや包装の進化には目を見張るものがある。

 

とは言うものの、海苔が少しぐらい湿気っていたっておかあさんが握ってくれた「おむすび」の味は別格の思い出だ。

忘れようったって忘れられない。

 

あの味を思い出すだけで行った場所とか風景までもが脳裏に甦るという、誠に不思議な食べ物。

それがおかあさんの「おむすび」なのだ。

まさに、「最強」の「おむすび」、

ナンバーワンである。


そんな思い出も結びついているからだろうか。

やっぱり「おむすび」は、機械じゃなくて手で握って欲しいと思うのだ。

せめて自分が食べる「おむすび」「おにぎり」だけはね。

 

私たちの時代、アルミホイールに包んでくれてリュックに入れると形がぐしゃぐしゃになっていたけど、リュックから出して出先で頂く「おむすび」はやっぱり美味しかった。

 

うーん。こんな話をしていたら食べたくなってきたではないか!

さてさてちょっくら握ってみるかな。。。

 

写真は特製おむすび御膳

コムンチョバコラム11

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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美味しい味とクセになる味

写真は朝食に焼いたレヴェオリジナルスコーン

 

美味しくてクセになる味って「ハマッテしまった!」ということなのでしょうね。

そうすると、ここでなきゃダメだ!これじゃなきゃダメなんだ!と無理やり他者との比較線引きをしてしまい、なんだかどんどんがんじがらめになってしまう時があるのです。

 

そしてそういうときに厄介なのは「また食べたいなぁ〜」とかいう生易しい感覚ではなく、もっとずっと強く身体が要求してくる感じの制御出来ない系の中毒症状に陥ってしまうことです。

 

で、そう云うものに限って「びっくりするほど美味しい」というわけでもなく、結構説明が難しいけれど、それが懐かしさだったり、エグさだったり、不思議と心に残る味だったり、強烈な印象の見た目や食感だったりするのだろうと思います。

 

他の人に勧めてもそっけなく「へぇ〜」と言われたり、「あー、これね」などとあしらわれたりすることで、初めて気付くのです。「ん?これは自分がハマッテしまっただけで、一般受けするものではないのか?そんな大したものではなかったのかも。」と。

それでも自分の中でのブームが終わるまではきっと静かに食べ続けると思いますけれど。

 

 

子供の頃に超絶美味しい!と思って食べていた味なのに、今食べると意外に何ともない味だったりしたことありませんか?

拍子抜けしてるくせにやっぱり美味しいと思いたい自分に苦笑いすることも。

これってこんなだったっけ?なんてずっこけるほどのものでも、遠い日の胸キュンワクワクの記憶はそのままにしておきたい心理が働くのでしょうか(笑)

 

ローカルすぎて妻も知らないと言っていた月寒カステラというものが私の郷里にありまして、これがなんというか、もう、ほんとパサパサで、自分でも不思議なんだけど、だけどみつけるとつい買ってしまうのですね。

お勧め…はしません。はい。しません。けれど、私はいまだにハマッテ抜けられないシロモノです。

 

あなたにもそんなやっかいなクセモノ、ありますか?

 

 

コムンチョバコラム10

 

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:48
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食わず嫌い

写真はバリ島ヒルトンホテル男女の面

 

3つ前のコラムは好き嫌いのお話でしたが、今日は食わず嫌いの話を。

食わず嫌いといっても何も食べ物だけではありません。

人だったり、スポーツだったり、映画だったり、ファッションだったり、結構なんでもありますね。

 

見た目でダメとか匂いや感触がどうにもダメとか。。。

「生理的にダメだわ!」とか言われてしまうと言われた方は「なんと失礼な!」となりますが…

 

玉ねぎはダメでもハンバーグは好き♪グラタンも好き♪

???玉ねぎ食べられるじゃないですか!ってこともあります。

 

苦手と思っていた人とお茶でも付き合ってみたらいい人で親友になっちゃった。

⌈絶対まずそう!⌋と思っていたものを食べてみたらあらら。。。大好物になっちゃった。

…みたいなこともよくありますね。

 

らっきょうが苦手でもカレーに添えてあったのを食べたらすごく美味しくてびっくり!とか子供によくありそうな気がします。

頑なに拒否る人はどんなに細かく刻んでもネギやピーマンを器用に取り分けて残されますが。

 

苦手転じて好物というのはとっても平和でいい感じですが、この反対はいけません。

 

美味しそうだと思って口にしたら「これはイカン!」という場合。なかなか立ち直れません。(経験談)

ま、たまにはそんなこともあるにはありますが、個人的にはアレルギーがない限り色々なものをなるべく食べてみる方が幸せになれるのではないかと思っています。

 

感動や美味しいとか嬉しいとか好きとか発見とか、人生を豊かにしてくれるキーワードがどんどん増えてゆくと思うので。

 

初めてのお店でメニューを選ぶ時ついつい知ってるものだけ頼んでしまうことがありますが、中華料理やエスニック料理のお店で説明を聞いてみたはよいけれど、やっぱりよくわからない。けれどとりあえず頼んでみて体験する、というのもいいですね。

あまり切羽詰まっていない状態、(お腹の空き具合)によりますが、こういう冒険パターンはよくあります。勝敗率は8:2くらいで当たりが多いですよ。

 

それにしてもウニやナマコを初めて食べた人は勇気があるなぁ…あの外見で美味しそうに見えたのだろうか。。。

食わず嫌いなんて言ってられないほどお腹が減っていたのだろうか?

ま、ドリアン食べた人もすごいと思うけど。

 

やっぱり何でも食べられるというのはありがたい幸せだと思います。

⌈美味しい!⌋を何度も何度も経験してそれと同じ数の笑顔も繰り返して人生を送れるものね。

 

 

コムンチョバコラム9

 

 

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:05
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三寒四温の春だから

三寒四温といわれる不安定な春

  
 ⌈気⌋も⌈樹⌋も⌈季⌋も落ち着かない季節。

だからなのかは定かでないが、人も落ち着かず転勤、移動の多い春。

木の芽時は奇行が増えるとか、新しい環境で一から始める不安を感じる人が増えるとか、庭も花が咲いたり、新芽を吹いたり、とにかく変化の激しい季節。

 

この季節に無性に食べたくなるものがあります。

カラダに有益と言われたりゲン担ぎにおすすめといわれるモノは大抵旬のモノですが、なるほど確かにやっぱり⌈旬⌋を無性に食べたくなるのです。

 

有益なモノも摂りすぎれば害にもなります。

何事も適量適宜、バランスが大切です。

 

最近コーヒーの発ガン性表示を義務化する判決が出たそうですが、

お酒だって適量ならば身体に良いものもあるし、ポリフェノールたっぷりのワインだって限度を知らずに過度な摂取をすることでアルコール中毒にもなる可能性はあるわけで。。。

 

 

今の旬と言えば木の芽を添えた筍。

筍も食べすぎ注意のメンバーですが、やっぱり食べたい。無性に食べたい。

 

 

たけのこ林の地主さんが⌈手間はかかるしゴミばっかり出るから家では あまり食べへんな。⌋とおっしゃっていましたが、なんとモッタイナイ!...まぁ、いつでもわんさか手に入ればそういうものかも知れませんけれど。

もて余すようなら是非我が家に差し入れをお願いしたいものです(笑)

 

 
旬の食材には気を落ち着かせる食べ物やアレルギー症状におすすめの食材、またそれらの栄養成分の吸収に効果的な調理方法、 はたまた体質により摂取しない方が良いものなど、色々あります。

 

冒頭に書きましたが移動や新しい人間関係などで人間社会が落ち着かないのと同様に、季節の変わり目には土の中でも大きな変化があります。
その変化に対応する調理法を考えた先人たちには、今よりはるかに知識と想像力を持ちあわせた料理人が多かったのではないかと思います。
旬のものを旬の季節以外にも食べることが出来る現在は、便利なようで実は身体にも心にも負担をかけているのかも知れません。

自分の身体や大切な人の身体に摂り入れる食材選びは誰かの話を鵜呑みにして責任転嫁するのではなく、自分達の身体が自分達を守るために欲する食材に気付いてあげられるセンサーを磨かなければならない時代ですから。


Reveでの飲食に関しましても、やはり口にされる方々のお心とお身体に語り掛けてくれるようなスープやデザートを提供してゆきたいと考えています。
春から新しく施術後の内臓を優しくサポートする養生スープと養生ティーセットがメニューに仲間入りしています。

HPリニューアル工事中ですので、今しばらくは以前のメニューしか出ていませんが、興味のある方はご予約時にお問い合わせくださいませ。

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:06
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クロワッサンとブラックコーヒー

写真はレヴェ特製ブルーチーズケーキとブラックコーヒーを縁側で。

 

クロワッサンとブラックコーヒー、これは最高。

バターの香りと苦さのマリアージュはたまらない。

とか言いながら本日の写真はクロワッサンではないけれど。

 

クロワッサンといえばコーヒー牛乳がスタンダードらしいけれど、本当だろうか…?

本場のカフェオレは日本の喫茶店のような上品?なサイズではなく、でっかいボール状のマグカップでジャバジャバ飲んでいるというから量で勝負なのかもしれない。

バターの香りを楽しみつつとかいうのではなく、朝食をかけこむ感じでゴクゴク流し込んだりもするのだろうか。。。

勝手にスタイリッシュでおしゃれなイメージを持っているだけで、案外日本の味噌汁とごはんと漬物的朝ごはんかも知れませんね。

 

 

コーヒーにしてもカフェオレにしても昔のトレンディドラマのワンシーンのように、本当にカフェミュージックなんか聞きながら飲んでいるのだろうか?

おしゃれな会話をおしゃれなシチュエーションで楽しみながら飲んでいるのだろうか?

本当は愚痴を言い合ったり、家庭の不満をつらつらと語っていたりするのかも…とか思ってみたり。

いや、私はそんなことありませんよ。そんなこと…(汗)

 

クロワッサンといえばお店のカラーがよく出て食べ比べが面白いもののひとつです。

そんなに高額でもないし、1つずつなら4軒くらいはハシゴして食べ比べもへっちゃらです。

 

そうだ!今週末は愚痴も不満もなくご機嫌さんで、美味しいクロワッサンをいただこう!温かいブラックコーヒーと共に。

 

コムンチョバコラム8

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:21
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すききらいの話

写真はなめたけ

 

好き嫌いの多い人、ちょっと大変そうだなぁ…というお話です。

アレルギーで食べたくても食べられないとか治療目的や制限により食べられないとか言う方々は本当に辛いことだと思いますが、せっかく何を食べても大丈夫だというのに本人の苦手意識による好き嫌いのお話。

 

大昔、勤めていた会社でこんな方がいました。

打ち上げの席が高地料理の専門店で開かれたのですが、私の前に座られていた方はまず、ナマモノ(刺身)が苦手、野菜の天ぷら大嫌い、マヨネーズ味が嫌い、メインディッシュの魚のお鍋に至っては絶対にダメ!こんなの食べる奴の気が知れないというレベル。

 

から揚げが出されるとようやく「ふぅ…やっと食べられる。」と思ったのも束の間、大人気で取り分が少なくぜんぜん空腹のままです。そして、とうとう〆のうどんになり、これは割と好物だったそうですが、文字通り「あっ !」という間に平らげられてしまいました。かわいそうに。。。

 

彼、怒っているわけではないだろうけれど、(いや、気を使ってくれない同僚に怒り心頭だったかも…)終始無言で過ごしていました。気の毒に。。。

 

4人でモツ鍋屋さんで宴会をやろうという話が持ちあがったことがありましたが、まったくもって好き嫌いの無い私以外の3名は、内臓系(モツ)がダメだったり、鶏が苦手な人が多くて5000円予算の予定が牛と豚にグレードアップしなくてはならなくて6500円になってしまったり…(笑)

私が幹事を任されたときは、皆を満足させるのに大変な苦労をしたことを覚えています。

 

接待の時も困るでしょうね。私はあまりそういう場面に関係なかったので助かりましたけれど。

 

せっかくの会食なのに、雰囲気悪くなってしまうこともあり得ますものね。。。

食事は人と人との距離をぐっと近づける文化と言えます。

 

これからも私自身にも私の周りの皆様にもどうか嫌いなものが出来ませんように。好き嫌いが増えませんように。

 

皆が笑顔でもぐもぐ食事を楽しめますように。

 

祈りを込めて。。。

 

 

コムンチョバコラム7

 

 

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:46
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