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時を経ても蘇る感覚について

写真は神社の公園にある大好きな木々。五感に心地よい刺激をくれるご神木と共に暮らす幸せに感謝。

 

40年前の音…
好きなアーティストの「アルバム発売40周年記念」と言うコンサートに行ってきました。

 

40年ですよ!40年…。

 

音楽のジャンル分けさえはっきりせず、楽器の音もあまりよく知らずに聞いていた音楽でも

 「あの感じ」 というのは 憶えているもので我ながらその記憶にその感覚に感動しました。

自転車や泳ぎは何年経っても忘れないというのと同じ感覚でしょうか。

 

職人さんが目が見えにくくなってきたのに手の感覚だけでも手元が狂わない、 みたいなものなのかな。

少し違うな…

でも懐かしい音が聞こえてくるとその時のその時代の匂いまで感じられる気がしてくるのがとても嬉しい…
 

当時は今聞いているものが何なのか意識もせずただ心地よいというだけで聞いていたものでしたが

知識を身につけることでより深く感じることができるものだと今回のコンサートで実感しました。

なんだか心底感動し、しみじみと感慨深い夜となりました。

 

これは「味」にも通じると思います。

 

食べ物の原形を知って自分で育ててみると尚更美味しく感じられるもので

一層その料理を大切に思えることで食事の楽しさが増すのです。

 

この時、咬んでから鼻からの匂いを意識しながら食べると呆け防止の効果も期待できるらしい。

嗅覚といっても鼻からの匂いと口から飲み込むときに香る匂いが脳に与える影響もなんだか違うそうな…

おっと、この続きはいずれまた…。

 

ご飯食べながらスマホ見て原稿書いてる場合ではないのだ。

しっかり食事の香りを堪能するために「ながら食べ」は卒業しなくてはいけないと強く反省しました。

 

早いものでこのコムンチョバコラムも月二回配信させていただき12か月、丁度1年経ちました。

お付き合い下さいました皆様に深く感謝申し上げます。

 

来年度はどのような形で皆様にお会い出来るか現在試行錯誤しておりますが、

どうぞこれからもレヴェをよろしくお願い申し上げます。

 

コムンチョバコラム24

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author:Chia.H., category:お店のこと, 01:00
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フレンチトースト、からのオーブン調理談議

 

写真は焼きたてチーズタルト

 

写真はレヴェ特製養生デザートセットとティーポットサーブセット

 

 

フレンチトーストはうまいですね。

少し前のことですが、神戸空港に有名なわりと話題になっているフレンチトースト屋さんがあるというので

早朝の空港で空腹を満たそうとおそるおそるそのお店へ入ってみました。

エスプレッソと一緒に 注文したら「すごいの」が出てきました。

どうすごいかって?食事を写真に残す習慣がないので、残念ながらお見せできないのですが、

フレンチトーストなのになんだかしっかりメインディッシュな朝食が出てきたのです。

 

フレンチトーストなんて家に何にも無いときに簡単おやつに作る程度の認識しかなかったので

その時は「すごいのが出てきたな…」って感じでした。

 

まあ、店構えからして美味しそうでメニューの写真も素晴らしい。

ラーメン定食が食べられるくらいのお値段ですが高いのか?安いのか?

昔よくあった喫茶店のモーニングサービスから考えるとかなりの高級朝食ですけれど。

 

沖縄へ遊びに行く道中だったのでついつい気が大きくなっていたのもありますが

一緒に行った友人達は皆同様に「朝からなんて贅沢な…」 とか言いながらパクパク食べていました。

フレンチトーストもまさか自分がこんな風にメインを張れるお食事に昇格するなんてビックリしているのではないかな。

 

 

元々は固くなったパンを美味しく食べるために考えられたというフレンチトーストのように

もともとはただの煮汁でしかなかったのにとか

なにか膜が張ってるけれどなにかな?なんて程度のものが

料理やお菓子に出世した食べ物は結構あるものですね。

 

魚の 「煮こごり」 など鍋にうっかり入れたまま冷めたら

美味しそうに固まっていたから食べてみたけど「美味しいじゃん!」とか

 

湯葉だっていまでは芸術的な日本料理に欠かせない一品になっています。

 

間違ってオーブンに入れたらふっくらして美味しいケーキになっていたとか。

良い方向に予想を裏切られる楽しさはオーブンを使うものに特に多いように感じます。

けれど、悲惨な時はとんでもなく悲惨な失敗もよくあります。

美味しくないだけならまだしも、オーブンの中でパンクしてるとか膨らみすぎてもの凄いことになってるとか…

毎回オーブン調理には緊張します。油断できないのです。

めったにないけれど、オーブンで発酵していたことを忘れ数日後に発見!なんてこともあるので

卵だったらひよこになってしまうかも…(笑)

今日の失敗は「明日の美味しい」に繋がると思って今日もまたなにかを作りましょう。

 

コムンチョバコラム23

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大山高原の思い出

 

写真は大山高原

 

大山高原…
信じられないほど美しく壮大で、言葉を失い見とれてしまう姿でした。
この地域の人々は 山を信仰しておられるそうで
山が常に目の前に正しい姿で居て下さり、私たちを見守っていてくださる。
そのお陰様で私たちは生活してゆけるのです。
と言う感謝の気持ちが出てくるのも分かるような気がしました。
そしてその山は正に信仰心に応えるように 正しく美しい形を見せてくれました。
道中も快適そのもので、山の上を走る風景は格別です。
北海道の山に向かって行く道とは全く違う感覚で
空を伝って進んでいるような、そんな気がしました。
北海道では逆に大地をせり上がりながら近づいていく感じがします。
その感覚の違いがとても面白く、北海道とは違う雄大さを感じることが出来ました。
(北海道出身なのでつい比較してしまいます)
あんなに正しい形の山には初めて出会いました。
思わず… なぜか… たくさんお土産を買ってしまいました(笑)。
大山寺は山神様を祭って居られるので当然ですが山の上にあり、
真夏の酷暑にもかかわらず、参道辺たりの空気からひんやりと透明感があり、
境内に近づくにつれ厳かな空間となってゆきます。
かといって人を寄せ付けないような厳しさは無く、むしろおおらかさを感じました。
山を遠くから見てもも険しさはなくほのぼのとした雰囲気です。
美しい山らしい形をして、ただ、そこに静かに佇んでいるのです。
自然の厳しさを大きな慈愛で包み込む山神様だから
地元の民に愛され、護り守られ、大事にされる大山の高原だから
息をのむ美しさを訪れる人々に届け続けていられるのだと感じました。
これは美味しいはずだと納得です!
大山のお水も ソフトクリームも。
コムンチョバコラム22
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えんがわ
写真はレヴェゲストハウスの縁側
縁側(えんがわ)
今頃はすっかり少なくなった縁側
将棋をさすおじいちゃんがいた縁側
スイカの種を飛ばす子供らがいた縁側
ネコとうたた寝をしているおばあちゃんがいた縁側
ニワトリが横切り犬が吠え子供が騒ぐ縁側
見ないなぁ!最近…いや、 昔もそんなに見なかった気がするから
我々世代の縁側の記憶って実はドラマや映画の世界で見ただけの記憶かな?
でもこんなに絵になる風景は そうそうないと思う
そう思い、憧れの軒の深い縁側を店にも作ってしまったわけですが…
最近の住宅地はどこも都会のように隣の家との距離が近いので
庭を楽しむ縁側を作るよりもっと家を広く部屋を増やし
駐車場を数台分確保する人が多いのもわかる気がする
今の時代にはプライバシーの確保を考えると中庭にする方があっているかも…
最近の建築物は気密性が高いのが売りという物件が増えているようで
線路沿いの戸建てでも窓を閉めれば全く騒音に悩むこともないそうな
室内換気も素晴らしく空気がきれいで電車の音も車の音も全く入ってこないのです
昔から仕事で音楽用スタジオの中に入ることが多かったのですが
最近の気密性が売りの室内循環空調システムの戸建てモデルハウスを見学した時
あの音の漏れないスタジオの密閉空間と少し似ている気がしました
これから先、映画の中の民家イメージは
どんな風に変わっていくのかと興味が湧きます
縁側のある風景を演出する時はそのお話の時代背景をはるか昔のイメージに
繋げたい時に使われるようになっていくのかもしれませんね
まだ少し早いけれど、木枯らしに吹かれながら
縁側に腰掛けて食べる 焼き芋は美味いだろうな
コムンチョバコラム21

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栗の木のある暮らし
写真は9年前に剪定した数十年の年輪の枝の切り株のついた栗の木
栗の木と暮らす日々も早いもので9年目を迎えました。
これからの季節、葉がどんどん落ちて栗の木は裸になっていきます。
春になると伸び伸びと枝を伸ばし
美しい黄緑色の葉を次々に生み出します。

ニョロニョロした毛虫のような白い花が咲き

沢山の蜂たちに受粉を手伝ってもらいます。

 

初夏になると小さい赤ちゃんイガが生まれます。

なんど見ても本当に可愛らしい姿でこの時期のイガグリが大好きです。

この小さな小さなイガの赤ちゃんがだんだん「らしく」なってゆくのですが

その様子を見ていると「生きてる」エネルギーが伝わってきて元気をもらえます。

 

夏はその葉の量にびっくりします。
黄緑色の柔らかい葉が濃い艶やかな緑色に変わる頃
風にユサユサと揺れる栗の木は庭に涼しい木陰を提供してくれます。
栗の木に一番驚いたことはその重さと固さ。
越して来た年に大きな枝を数本剪定してもらったのですが
庭師さん達がトラックに積めないからと丸太のまま庭の端に置いて行かれました。
翌年、庭の半分を造園するために移動しようとしたところ
乾燥した栗の枝の丸太はずっしりと重くなかなか持ち上げることが出来ません。
小さくすればいいかと思い、鋸でギコギコしても歯が立たず
結局数メートル引きずってオブジェ風にまとめたのですがびっくりです。
毎年あれだけ沢山の実をつけるのだから当然といえば当然なのでしょう。
ヤワなカラダじゃ木の方もきっと務まらないのでしょうね。
実を拾うほうも 気合を入れて挑まないと務まらず
手が痛い 腰が痛い 足が痛いと 痛いだらけです。
斜面に踏ん張り
長靴でイガを開き
トングで実をひろい抱えている籠に入れ
さらにトングでイガを袋に捨てるの繰り返し。
でも イガから 顔をのぞかせる 艶のある栗を見ていると
「 あぁいいなぁ」とどんどん情が湧いてきます。
栗 農家ではないのでそこまでの水やりもしていないし
手間も他の作物と比べて、案外かからないような気がします。
虫や 台風などに気をつければ すくすく良い子に育ってくれます。
ご飯に入れたり 焼き菓子に使ったり スープにしたりと
今年も そんな季節になりました。
タケノコと同じように口に入るまで手間と時間がかかるけど
それだけに味わい深いし季節を感じる逸品となります。
人類で初めてこれを拾って食べた人ってイガから出してそのままかじったのかな?
歯が折れたのではないだろうか。
 

写真は初夏に生まれたばかりの赤ちゃんイガと秋に落ち始めた完熟の栗の実

 

コムンチョバコラム20

 

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秋だけど夏の大祓いの思い出

写真は秋の御神輿行列

 

 

この町に越して来たのは夏真っ盛りの7月でした。

この、昔から伝わる「 夏の大祓」という儀式をこの町に越して来た年に、越してきて間もない頃に体験しました。

 

神社には立派なのぼりが立ちのぼり お神楽が周り 縦笛の音とお囃子が鳴り響く…

まるで黒沢明監督の映画のワンシーンのように感じたことを覚えています。

 

お店は神社と同じ丘にありすぐ横隣なので、お神楽が神社への奉納の舞いを済ませると一番最初に 来てくれます。

越して来たばかりの私たちは参道や通りに出てきて見守る方々に交じって見学しながら

自分達の店にもお祓いをしてもらうにはどうすればよいのか、お祭りのマナーは誰に教わればよいのかと

焦って 近所の方にどう振る舞えばいいのかを尋ねて走り回ったことを思い出します。

 

心付けは 半紙にくるむことも この時教えて頂きました。

水と火の御札をいただくのです。

本来は台所に祀るそうです。

各地区の揃いの浴衣を着た若い衆は暑い中、

汗だくになりながら朝から夕方までかなりの広範囲を廻られて、

これが2日間続くのです。

 

昨年あたりから聞こえてきた噂では

やはりここでも 後継者となる若い衆が いなくて 練習できない時もあるそうです。

 

7月過ぎあたりから 夜になると ♪ ピーヒャラピーヒャラ♪ お囃子の練習が聞こえてくるのですが、

これを聞くと夏だなぁ としみじみ感慨深い思いに浸ります。

こういう伝統文化はどうにかして継承していって欲しいと心から思います。

 

お店がある丘はこの神社と神社に隣接したお稲荷様と参道沿いのお地蔵様が集まって居られる神様の丘となっています。

その有難い神聖な丘に私たちの店があるということが本当に奇跡だと感じています。

街中なのにこの丘には自然の生態系がそのまま存在しています。

小鳥たちが、虫たちが、爬虫類が、小動物たちが、自由に穏やかに共存している風景の中、神々に感謝する行事が脈々と受け継がれているということに日々感動するのです。

 

 夏の行事の中には地蔵盆というものもあり婦人会の方々がお世話されています。

このお地蔵様、なんと 江戸時代から あるそうです。

風景や 風習がひとつになって素敵な街が いつまでも続いて欲しいと思うのです。

 

だいぶ秋らしくなってきましたが うっとうしい暑さも 去ってしまえば 寂しいもの。

またピーヒャラ♪が聞こえる夏が恋しくなります。

その代わり秋にはお神輿のお祭りでここの神社に集まるそれは圧倒される光景です。

 

秋の御神輿。。。

夏の思い出を語っているうちに

今年もそろそろそんな季節になりました。

 

 

コムンチョバコラム19

 

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author:Chia.H., category:お店のこと, 20:53
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今頃になって蚊取り線香
写真は秋津窯に特注して作った蚊取り器。香炉としても使える。
台風も何個も来て、各地に爪痕を残し、急激に朝晩が涼しくなり、最高気温も25℃とか言い出す今日この頃。
先週くらいから出番がちらほら。うちではここにきてようやく本番を迎えた感のある蚊取り線香。

今年は 命に係わるほどの暑さが全国的に続きましたが、そのせいか 蚊が少なかったように思います。
蚊は35℃以上だとバテバテで活動しないと聞きましたが…さて?

確かに6月、7月、8月は例年に比べると日中ほとんど蚊に遭遇する事無く、朝晩の庭仕事の際にチョロッと数時間使う程度でした。

今はいろんな香りの 蚊取り線香があるので、庭のあちこちに置いてお香のように楽しめます。
一番好きなのは白檀の香り。
何とも言えない 少し宗教的なというか 厳かな香りが 大好きです。
ラベンダーやカモマイル、ローズといった華やかなハーブ調の香りも悪くないのですが
白檀の香りが庭から漂ってくるとなんだかとても落ち着きます。
結局毎年 11月ぐらいまでは お世話になっている 蚊取り線香ですが
数年前から芝刈りや草引きの時にちょっぴり贅沢して 
業務用と言うか プロ用と言うか …
極太の「野外用藪蚊撃退蚊取り線香」を使っています。
これが効く!本当によく効く!効き目抜群なのです。
確かに 「プロ用」 ですね。
少し高いのかもしれないですけど。
香りも スタンダードのような微妙に少し違うような なんだか「その気」にさせる 匂いです。
庭師か林業のプロになった「気」に させてくれる 代物です。
でもこれ 森の中で働く本物のプロたちは どんなものを使っているのだろう?
もっとすごい特別な蚊取り線香があるのかな?
一般には売ってない「すんごくけむけむでモクモクの超極太」があるのかな?
気になるところですが そろそろ夏も終わり 秋の虫が 鳴きトンボも稲穂の上を飛んでいます。
そういえば 蝉の声って ある日突然 パタッと 聞こえなくなったな という気がします。
それなのに今頃になって、朝から晩まで蚊取り線香のお世話になっている今年はやっぱり異常気象なんでしょうね。
屋内にも縁側にも玄関にも庭にも趣のあるアクセントになります。
コムンチョバコラム18
author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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風鈴は楽器のよう

写真は明日香村で見つけた南部鉄の鐘と篠山で見つけたお気に入りの和紙灯

 

お店には3つの風鈴があります。
南部鉄。
エッジの効いた清んだ音色。
まっすぐ通る音。
音量もあり重さもあるのがいい感じ。
あの、風鈴の糸の先につける風受けの紙。
風をもらいすぎず払いすぎずの形、良いのないでしょうか?
たまに見かけますよね。
ぐるぐる回ってすさまじく鳴り続けてる風鈴。
紙の真ん中をくりぬいたり、ひし形にしてみたり。
いろいろやってはみましたけれど、なかなか。。。
 好みを言わせてもらえば
ふわっとチリーンと鳴ってくれるのがいいかな。
南部鉄の鐘は美しい大きな音色が素敵だけれど、
風が強くて鳴りすぎると凄いことになるのです。
火事の警報かってくらいにカンカンカンカン…
ガラス。
普通にそこかしこで売ってる懐かしいあの音です。
色鮮やかで涼しげで、この音と麦茶があってスイカとくれば日本の夏。
こちらは音よりむしろ見て楽しむ為の風鈴なのかなと勝手に思っています。
聞き慣れた音だし夜にも耳にやさしい音。
ちりりん…
焼き物。
知人の陶芸家が作った風鈴の音に惚れ込み初めて焼き物風鈴を入手。
サスティーンも短く輪郭もはっきりしていて
その上、手触りも優しい。
風受けには和紙を使い、雰囲気もバッチリ。
古民家とかそんな感じの空間に合いそうな。
お店は築50年の建築物をリノベーションしているので
今はこれをメインに鳴らしています。
チンーッ…
外国では風鈴みたいな何か、あるのだろうか?
南米、北米 、欧州 、アフリカ…
各国の 夏の風物詩ってなんだろう?
さぁ、まだまだ9月は夏のなごりで蚊の季節。
蚊取り線香炊いて
風鈴の音聞きながら
縁側でまったりと皆様をお越しをお待ちしております。
コムンチョバコラム17
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お祭りの味

写真はおにぎり三兄弟

 

三田祭りの花火も終わりましたが

私たちの自治会区の夏祭りは三日後。

 

さて、まず最初に何いきますか?

 

お好み焼きに決まってる。

たこ焼きを食べないと始まらない。

どう考えたってチョコバナナ。

いやいや王道 焼きそばです。

冬祭りなら じゃがバター。(私、道産子なもので…)

唐揚げを忘れるな。

シシカバブーっていうのもあるよ!

まずは焼き鳥、 気持ちを落ち着かせてから 次に たまごせんべい。

 

などなど、人それぞれ ルールがありますようで。

 

どちら様も一発目が大事ですよね。

出鼻をくじくと後に引くから。

 

かといって、空いてる店を狙っても

それはそれで少しばかりここで良いのか?と不安が残る。

迷う、 悩む 、迷う。。。

 

お祭りだから早く先に進みたいのだけど

この先にはきっと楽しいものがいっぱいあるので

焦ってるんだけど、だけど一発目が決まらない((笑))

 

兄弟だとケンカが始まり夫婦だと言葉が荒くなる。

おっ、ジャンボウインナーが呼んでいるぞ!

ケンカしてる場合じゃない。

あの香りは夏の香り。

お祭りの香り。

 

関西出身ではない私にとってお好み焼きはお祭りの食べ物。

当然、平日のランチで食べるものではない。

と思っていたから最初はびっくりしたものです。

 

ご飯と一緒に食べるなんて!

 

ここ数年でよく見かけるのが

お祭りなのにコンビニのおにぎりを食べてる人。

これこれ、あなた、おにぎりは明日にしなさい。

 

コムンチョバコラム16

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非常時の食べ物を考える

写真はごまたっぷり卵掛けごはん

 

 

皆様、非常食は用意されていますか?
乾パン、缶詰、カップ麺、 ドライフルーツ。。。
電気がなくても ガスがなくても 水がなくても 食べられるもの
というのが非常食としては定番ですが、
できれば少しでも美味しいものが嬉しいですよね。
さらに消費期限内に消化しないと無駄になるので、
備えるだけでなく普段の延長で食べられるものを選ばないといけません。
子供の頃試しに非常用だという乾パンを食べた時は
パサパサしてなかなか飲みこめず不味かった!
今のカンパンはどうだろうか?
少しは美味しくなっているのだろうか?
缶詰は今のはプルトップだから缶切りなくても大丈夫。
ゼリー状の物は便利で素早くカラダに吸収されるらしく
非常食には良いそうです!
アスリートが取ってるアレです。アレ。
そのうちうどん味とかカレー味とかでてくるかも知れないと予測しています。
宇宙食のように。
でもどんなに美味しくても味にバラエティが合っても
宇宙食も非常食も飽きるらしいと風のうわさで聞きました。
やはり食事というものは
家庭で作る日常の料理というのが 一番美味しいようですね。
漫画ではこんな時こそお母さんに感謝しろ
なんて言うシーンもあるらしいですから。
商品名にもなんとか風ってよく記載してありますよね。
手作り風。
みりん風。
プロの味。
家庭の味。
本格派シェフの味。
お母さん手作り風(ありそうな無さそうな)
お父さん手作り風(無いような…残念)
さて、皆さんなら非常食にどれ買いますか?
今回の2018年集中豪雨では
私たちの住む兵庫県三田市のように水害事態の被害は小さかったのに
近隣の土砂崩れや道路の陥没などで主要な道路が寸断され、電車も止まり、
数日間陸の孤島となった地域もニュースになならないものの
以外に多かったのではないでしょうか?
そこでこんなコラムが浮かびました。
被害にあわれた多くの被災者の方々には
心よりお見舞い申し上げます。
復興もその後の酷暑に阻まれ、
今も尚、生活の立て直しがきかない方も相当数いらっしゃる中、
のんきなコラムで大変失礼いたしました。
コムンチョバコラム15

 

author:Chia.H., category:お店のこと, 00:00
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