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有機農業教室その3(6月草マルチに燃える)

さて早くもひと月経ってしまいましたが、

有機農業チャレンジは続いております。

前回の畑に数日かけて草マルチをしましたが、

ご近所の地主さんのご厚意で空き地から沢山の雑草を調達出来ました。

 

が、この作業がご近所とはいうものの、本当に大変でした。

「勝手に持って行ってね〜。うちも助かるから〜。」と仰って下さったので

軽い気持ちで仕事の合間に、大きなブルーシートを持って一人で行き

包めるだけシートに草を包んで畑へ運びとりあえず、奥のスペースににドサッとおろす…

 

を3往復したら

もう、腕がワナワナ震えて、足腰が生まれたての小鹿のようにヘナヘナに。

 

「これはだめだ。。。」

 

 

夫に泣き落としかけて、翌日から空き地までついてきてもらい、

 

私「ここの草を全部お願いします。」

夫「こんなに一度に?」

私「二人で両端持てば大丈夫だから。」

夫「邪魔だから道具だけ持ってて。」

私「え?一人で大丈夫?スゴイ!これ担いでるとサンタさんみたい!」

夫「奥さんにこき使われて可哀そうってご近所アピールしてやる!」

私「優しくて素晴らしいご主人だって有名だよ!ありがとう!!」

夫「・・・。重い・・・。」

私「でもあと2往復あるよ。大丈夫?」

 

というやり取りを2日間続けたところで広大な空き地の草が無くなりました。

 

夫婦付随ですな。

二人で一人。

夫無しでは何事も成し得ませんな。

 

とりあえず、ギリギリセーフで畑に必要な草マルチは確保出来ました。

有機農業教室で学ぶまでは黒ビニールのマルチを時々使っていましたが、

どうしても使用後のビニールの細かい切れ端がいつまでも土に混じっているのを見て

なんとなくですが、気になっていました。

 

最近のニュースでマイクロプラスティックの環境汚染を知り、

こうした切れ端も一端を担っているということを学びました。

それからは使っていません。

不織紙のマルチカバーも同様に使うのをやめました。

 

保田教授の有機農法は草マルチなので全て土に還り、

使うほど土がフカフカに改良されてゆくと授業で教わりましたが、

今回の草マルチ後の畑を見るとなるほどそうだろうな…と納得できました。

ただ、草が山ほど必要なので、今後の草集めが課題です。

軽トラが無いと草を持って行っていいよと言われても

実際徒歩5分以上掛かる距離からは簡単には運べないということを痛感しました。

 

さて、6月の授業の翌日も例の幼馴染みのMちゃんが来てくれました。

 

途中から雨が降ってきましたが、5月に仕込んだ夏野菜の苗が少し大きくなっていたので、

支柱やら苗の2本仕立て?やら3本仕立て?の作業を

「授業では下から数えて5本と言ってた気がする…」

「初めの分岐というのは見ればわかるそうなのだけど、これよね?」

という頼りない私の記憶を頼りにMちゃんと2人、天気との競争をしながら

黙々と頑張りました。

 

だんだん畑らしくなってきました。

ほとんどMちゃんの功績です。

いつも本当にありがとう!

 

夏に弱いMちゃんが7月8月飛びそうでとっても不安です(汗)

 

次回は6月の学校の圃場の様子とうちの畑の現状をご報告します。

 

#有機農業 #保田農法 #保田ぼかし #有機農業教室

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 16:07
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