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有機農業教室その5(6月の収穫)

7月の授業の前に6月の収穫報告まではアップしておきたいと思います。

 

今年の梅雨はなかなか来なくて

特にここ、兵庫県三田市は例年、近畿地方が雨予報でも台風予報でも

毎回結構取り残されるというか被害が少ないというか…

ありがたいことも多いのですが、

雨量も超少なく、その割に寒暖の差は朝晩と日中の差が15度〜20度なんてことも

珍しくないという土地柄ということもあり

21日にようやく少し降り、

22日に一瞬のゲリラ雨が降り、

やっとこさの梅雨入りを迎えるまでは

庭の水やりが本当に大変でした。

 

でも、畑は教えに従いきちんと放置プレーでしたので

土もジャガイモとサトイモのマルチ無し地帯はカピカピに乾いていて

本当に大丈夫なのかしらと心配でした。

 

しかし、草マルチで畝間も埋め、畝を立てていないスペースにも草マルチをしてから暫く立つと、あんなに何も出てこなかったサトイモの畝(上の写真右端)も元気がなかった間引きしたジャガイモの畝(上の写真右から3本目の畝)もなんだか緑がしっかりしてきました。

 

写真はサトイモの葉が出始めてから雨が降り、緑がしっかりしてきたところ

 

同じ班のおともだちから

「24日の梅雨入り直前に学校の圃場へジャガイモの収穫しに行ってきます。」

「雨の前に収穫した方が良いと先生が仰っていたので…。」と聞いたので、

 

その翌日の25日に慌てて仕事終えてからの16時過ぎに

私も学校の圃場へ行き、ジャガイモ掘ってきました。

 

写真はカラッカラに土が乾いた学校の圃場。紫の花の芋は紫色で、白い花の芋は普通の白いジャガイモでした。結構沢山でワクワク♪

 

ジャガイモの収穫なんて生まれて初めてだったので

スコップでホジホジしたり

しっかりした茎を引っこ抜いてみたりしながら

これで正しいのかな?と思いながらの収穫。

 

白いジャガイモは茎から離れて土の中に埋もれていましたが

紫色のジャガイモはしっかりと茎にくっついて引っ張るとそのまま塊で採れました。

紫の方が、苗に大きめのが沢山ついていました。

 

収穫して帰ろうと車まで戻ったところに雨。

ギリギリセーフ!いや、ネコからジャガイモをネットに容れている最中だからギリギリアウトか…。

セーフだろうがアウトだろうが構っていられず

 

大急ぎで帰宅して、雨はどんどん強く降りだしてきましたが、

うちのジャガイモも超特急で収穫しました。

 

写真は収穫後、果樹の木陰で雨から守りどうにかこうにか持ち帰った自宅のジャガイモと夏野菜。

 

間引き苗の方は大降りになった為諦めましたが

ついでにピーマンとプチトマトも初収穫。

自宅のおじゃがは大きいのと小さいのの差が大きくて次からは一苗に茎2本ばかりにしてみようと思いました。

土ももっと耕さないと固すぎる土の中では作物も大きくなれないことを痛感しました。

 

収穫したら早速ジャガイモの味見がしたくて夜ごはんはポトフにしたのですが。。。

食べすぎました。(笑)

有機農法だから美味しいのだと思うけれど、

自分で育てたジャガイモだと思うと感無量で無条件に美味しいしかなく、

客観的な分析などとてもじゃないけれど出来ませんでした…。

 

 

この後、プチトマトは少しずつ色づき、小さなキュウリも出来始め、茄子も1本小さな実をつけているので

収穫できる日が楽しみです。

 

#有機農業 #保田農法 #保田ぼかし #有機農業教室

 

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 00:00
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