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有機農業教室その6(7月はピーマンの収穫)

さてさて、報告がどんどん遅れておりますが(^−^;

前回の有機農業教室日誌ではジャガイモの収穫の報告までしていたと思いますが、

赤い花は赤いジャガイモ、白い花は白いジャガイモという話をしたと思います。

 

綺麗で、美味しかったですよ。

生で皮剥いたらこんな感じ。

 

白と赤の比較はこんな感じ。

白い方はおなじみのジャガイモです。

 

7月の授業(実習)内容は茄子とピーマンの収穫と9月の大根定植に向けての土作りというカリキュラムでした。

 

私の茄子はぜんぜん小さいままの苗でまだ瀕死の子のままでしたが、数人のベテラン生徒さんの茄子がちょこっと収穫出来る感じに育っていました。そういう立派な苗の周りに集合して、正しい茄子の摘芯?を教わります。

 

茄子の花の直ぐ上の葉と保険でもう一枚上の葉を残してその上の芯芽?を取り除く。といもの。

 

小さな苗に大きめの実がついているのはどんどん鋏で取り除きながら先生は

「こんなのまだ子供なのに子供を産ませようとしているのと同じで絶対にイカン!ちゃんと大人になってから実をつけてもらうこと!」とインパクト絶大でわかりやすい説明をして下さいました。

 

一方、ピーマンの方は初心者の私の畝でも少しは収穫出来ました。

2本の苗のうち、1つは先月の二本仕立てやら三本仕立ての時にどうやらメインの主軸を撤去してしまったようで、まったく実がついていませんでした。トホホ。やっている時には全然気付いていなかったというのが情けない…。

 

で、唯一の苗が大きなピーマンを沢山つけてくれていました。

 

ピーマンは菌に弱いので鋏を使わず、手でヒョイっと実を持ち上げることですんなり収穫出来ます。

脇芽の伸びているところはポキポキ折って取り除くのですが、これは炒めると美味しいとのことで前回同様持ち帰ります。

帰ったころにはしなびていても、水で洗ってしばらくすると瑞々しく戻り、ごま油と生姜、ミョウガ、醤油、豚肉、冷蔵庫の余り野菜で炒めると頼もしい夏の夜ごはんの一品になってくれました。ありがたや。ありがたや。

 

楽しい収穫はあっという間に終わり、最後は固く固まったジャガイモ収穫後のスペースを丹念に耕し、雑草を取り除き、畝を立て、その上にまたもや大量の草マルチを被せます。

 

たったの3時間ですが、服のままプールに飛び込んだかと思うくらいの汗だくになり、夏の農作業の厳しさを思い知りました。

余談ですが、上の写真、青いバケツと水筒のすぐ上が私の畝です。

左側の緑のこんもりしたところが今回の大根用に整備した所。右側の茶色の部分がピーマンと茄子の敷地です。

 

あれから半月ちょっと経つので、近いうちに追加の収穫をしに圃場へ行ってみないとな…

 

#有機農業 #保田農法 #保田ぼかし #有機農業教室

 

author:Chia.H., category:むんちょばすたいる, 00:00
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